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出会い系サイトの被害児童25%減少

今年1?6月に全国の警察が摘発した出会い系サイトの関連事件は、前年同期比で17・1%減の644件、被害に遭った児童は同25・6%減の265人だったことが6日、警察庁のまとめで分かった。摘発件数、被害児童数ともに減ったが、摘発の約4割にあたる243件を児童買春・児童ポルノ禁止法違反が占めている。

 件数や被害児童数の大幅な減少について、警察庁は「取り締まりを強めていることに加え、昨年12月に改正施行した出会い系サイト規制法の抑止効果が表れているのではないか」としている。

 摘発件数を罪名別にみると、出会い系サイト規制法違反のうち、児童を異性交際の相手として誘う行為などを禁じた「禁止誘引」が184件で前年同期に比べ15・7%増。殺人や強盗、強姦などの重要犯罪は24件で、前年同期比で14・3%増えた。

 出会い系サイトに関連した児童買春・児童ポルノ禁止法違反事件のうち、218件(89・7%)が児童買春だった。

 すべての被害者319人のうち、292人(91・5%)が女性。また18歳未満は265人(83・1%)で、そのうち女性は263人(82・4%)を占めた。

 出会い系サイトへのアクセス手段は、全被害者の99・4%にあたる317人が携帯電話だった。

 出会い系サイト規制法は、昨年の改正で、業者に対し営業の届け出や利用者が18歳未満でないことの確認することを義務付けたが、届け出義務違反で2件を摘発。確認義務を怠るなどしたサイトへの警告は61に上った。

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