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地場産スイーツで出会い甘く 寒河江で交流パーティー

山形県寒河江市商工会青年部が12日夜、若者向けの交流パーティー「SAGAE(さがえ)スウィート スウィーツ」を開く。地元特産の菓子を振る舞って男女の出会いを仲立ちする。担当者は「気軽に参加してほしい」と、20?30代の独身男女の参加を募っている。

 会場は同市中心部の「ホテルサンチェリー」。参加者は2時間半の間、気に入った相手に自由に話し掛けて交流する。立食形式で、メニューには地元産のスパークリングワインや、ワインに合うように作られたオリジナル菓子が登場する。

 菓子はタルトやマカロンなど10種類以上で、すべて地元の果物を使ったり、市内の企業が手掛けたりした「地場産スイーツ」。チョコフォンデュやクレープ作りが楽しめるコーナーも設ける。

 会場内にはサポート役として、青年部員が扮(ふん)するエンゼル(天使)約20人が控える。内気な人や手助けが欲しい人に積極的に声を掛けて、交流を後押しする。終了後には、各グループに近くの飲食店を案内したりする予定だ。

 青年部は本年度、地域活性化を狙う企画「想×創(そう・ばい・そう)」を始めた。県内の大学生らと連携して市内の企業訪問や歴史探索などに取り組んでおり、菓子の開発もその一環。今回のパーティーが、広く参加を呼び掛けるイベントの第1弾となる。

 鏡芳昭実行委員長(37)は「若者同士が親しくなる場所をつくりたかった。人と人との交流が地域をつくるので、盛り上げて恒例行事にしていきたい」と話している。

出会い系で知り合った女性から窃盗 男逮捕

出会い系サイトで知り合った女性から現金8万円などを盗んだとして、自称・映像ディレクターの泉拓人こと木下誠一容疑者(28)が警視庁に逮捕された。

 警視庁によると、木下容疑者は今年6月、東京・世田谷区にある公園で、出会い系サイトを通じて知り合ったアルバイトの女性から現金8万円と携帯電話を盗んだ疑いが持たれている。木下容疑者は、警視庁の調べに対し「女性とは会ったこともない」などと話し、容疑を否認しているという。

 周辺では、去年11月から同様の事件が6件起きていて、警視庁は木下容疑者の犯行とみて詳しく調べる方針。

出会い系サイトの事件減少 改正規制法が抑止か

警察庁は6日、今年上半期に出会い系サイトがきっかけとなった事件の摘発は前年同期比17・1%減の644件だったと発表した。うち児童買春・ポルノ禁止法違反は23・8%減の243件。

 昨年12月、業者に営業届け出や利用者が18歳未満でないことの確認を義務付けた改正出会い系サイト規制法が施行され、届け出義務違反の2件を摘発、確認義務を怠るなどした61のサイトに警告した。警察庁は「事件の抑止効果が出ているのではないか」としている。

 罪種別では児童買春・ポルノ禁止法違反が最多で、出会い系サイト規制法違反の186件(17・0%増)、青少年保護育成条例違反の94件(39・7%減)と続いた。

 被害者数は、前年同期比24・0%減の319人、うち18歳未満は265人(25・6%減)で全体の83・1%を占めた。出会い系サイト以外のサイトがきっかけとなった事件の18歳未満の被害者数は545人(40・5%増)だった。

出会い系サイトの被害児童25%減少

今年1?6月に全国の警察が摘発した出会い系サイトの関連事件は、前年同期比で17・1%減の644件、被害に遭った児童は同25・6%減の265人だったことが6日、警察庁のまとめで分かった。摘発件数、被害児童数ともに減ったが、摘発の約4割にあたる243件を児童買春・児童ポルノ禁止法違反が占めている。

 件数や被害児童数の大幅な減少について、警察庁は「取り締まりを強めていることに加え、昨年12月に改正施行した出会い系サイト規制法の抑止効果が表れているのではないか」としている。

 摘発件数を罪名別にみると、出会い系サイト規制法違反のうち、児童を異性交際の相手として誘う行為などを禁じた「禁止誘引」が184件で前年同期に比べ15・7%増。殺人や強盗、強姦などの重要犯罪は24件で、前年同期比で14・3%増えた。

 出会い系サイトに関連した児童買春・児童ポルノ禁止法違反事件のうち、218件(89・7%)が児童買春だった。

 すべての被害者319人のうち、292人(91・5%)が女性。また18歳未満は265人(83・1%)で、そのうち女性は263人(82・4%)を占めた。

 出会い系サイトへのアクセス手段は、全被害者の99・4%にあたる317人が携帯電話だった。

 出会い系サイト規制法は、昨年の改正で、業者に対し営業の届け出や利用者が18歳未満でないことの確認することを義務付けたが、届け出義務違反で2件を摘発。確認義務を怠るなどしたサイトへの警告は61に上った。

出会い系でサクラ被害 パソコンの前に女性たちが

出会い系サイトで、サクラに誘われてお金を取られる被害が増えている。元男性アイドル登録という怪情報までエサに使うという、その手口とは。
マンション売却収入1860万円の提供示唆も
ブログでサクラサイトを暴露
ブログでサクラサイトを暴露

「お小遣い(3?5万)程度のお金しか用意すること出来ないですけど、異性との出会いが全くない私と会ってもらえませんか(涙)?」

これは、ブログ「悪質出会い系サイトを解体。by メチ公」で紹介されたサクラとみられる女性からのお誘いメールだ。この出会い系サイト名は、「ご近所サーチ」で、メールの女性は「飯田絵里(OL)」と名乗っていたという。

2009年7月25日付の新聞各紙によると、サイトを実質的に運営していたのは、東京・新宿のシステム開発会社「フリーワールド」。07年9 月期に約3億3000万円もの所得を隠し、法人税約1億円を免れたとして、東京国税局から法人税法違反(脱税)の疑いで東京地検に告発されたと報じられている。

同社は、ダミー会社7?8社を通じて、前出の「ご近所サーチ」や「マリアージュ」といった延べ10?20の出会い系サイトを運営していたという。いずれもポイント制で、サイトを閲覧したり異性にメールを送ったりするとポイントが減る。最初は無料のサービスポイントが付くが、その後はダミー会社の口座にポイント分を入金するシステムだ。

ネット上では、これら出会い系サイトの評判は悪いようだ。

例えば、出会い系レビューサイト「出会い系サイトってどうよ?」では、サクラとみられるメールが1日に15通も届き、受信でもポイントが取られると報告されている。ポイントは次第になくなり、勝手に自動追加されたともいう。

前出のブログによると、お金は数万円をあげるばかりでなく、マンション売却で入った1860万円提供を示唆するケースもあった。「ご近所無料サーチ」に登録したら、いつの間にか有料の「ご近所サーチ」でメールさせられていたといったことも挙げられている。

朝日新聞の25日付夕刊記事によると、元男性アイドルが登録しているといううわさが流れ、これらのサイトには、女性客の方が多いのだという。
「コメントを差し控えさせていただきます」

J-CASTニュースでは、こうした情報の真偽を確かめようと、フリーワールドに取材した。しかし、電話に出た男性は「よく分からない」と繰り返し、しばらくして出てきた別の男性は「私の方は把握していませんので、コメントを差し控えさせていただきます」と言っただけで、電話を切った。

朝日によると、サイト実質運営のフリーワールドは、新宿の古いビル2階にあり、120台ものパソコンの前にサクラとみられる若い男女のスタッフがいた。取材に対しては、「異性に安易に会えると考える利用者も多いので、サクラを使って『恋愛教育』をしてあげることはある」と話したという。

出会い系サイトの被害については、東京都消費生活総合センターにも、毎月数件は相談が入っている。「お金をあげるとか、芸能人に会えるとか、うまい言葉で冷静さを失わせるようです。それで、会う約束をしてもドタキャン続きなどとなり、有料ポイントがどんどん消化されていくわけです」(相談担当係長)

国民生活センターが全国の相談件数を集計したところ、減少していた件数が2006年度を底に再び増加に転じ、08年度は、その1.4倍に当たる3万5000件ほどにまで達している。女性に限れば、すでに04年度から増加しており、08年度には、その3倍にあたる34%もの割合を占めるようになっている。出会い系サイトは、このところの婚活ブームもあってか、女性の関心が高まっているようだ。

サクラに引っかからない方法として、同センターの情報部では、特定商取引法上、表示義務がある会社名、所在地、電話番号をよくチェックすべきだとする。フリーワールド実質運営のサイトでは、こうした情報が十分ではなかった。

「ただ、書いてあるからといって安心ではなく、悪質なサイトとの区別は難しいのが現実です。へんだなと思ったら、すぐに利用を止めたり、地元の消費生活センターに相談したりすることが大事でしょう」
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