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静内高校でケータイ安全教室

新ひだか町の静内高校(富田敏明校長)で4日、ケータイ安全教室が開かれ、NTTドコモから講師を招いて危険性を回避する使い方を教わった。

 携帯電話によるメールやネット利用は便利さの一方、詐欺や出会い系サイトなどのトラブルを招く一面も併せ持っている。生徒が安心して携帯電話を利用できるよう、使用のモラルやマナーを身に付けてもらうため、企画。全校生徒580人と先生も参加した。

 講師を務めたのはNTTドコモ北海道社会企画室ケータイ安全事務局の田中真澄課長代理。ワンクリック詐欺メールによる高額請求や出会い系サイトで多発する性犯罪、誘拐などの危険性を具体例を挙げて指摘。

 出会い系サイト関連のトラブルに遭った被害者の6割は高校生で、うち女子が99%以上を占め、「興味本位で行動すると自分たちも検挙される」と説明した。

 また「出所が分からないメールは安易に返信しない。身の覚えのない請求は無視すること」と重ねて強調した。

元佐渡市職員の売春あっせん:被告に2年6月を求刑

女子中学生に売春をさせたとして、児童福祉法違反と売春防止法違反などの罪に問われた元佐渡市職員、岩原慶被告(36)=同市加茂歌代=の論告求刑公判が3日、新潟地裁佐渡支部(藤沢裕介裁判官)であった。検察は「地域社会に与えた衝撃は重大」などとして懲役2年6月を求刑した。判決は21日に言い渡される。

アイマスクさせ乱暴 出会い系でまた被害

出会い系サイトで知り合った20代の女性をホテルに連れ込み、乱暴して現金を奪ったとして、警視庁捜査1課と新宿署は19日、強盗強姦の疑いで東京都江東区北砂、自営業、堀川聖道容疑者(24)を再逮捕した。同課によると堀川容疑者は「間違いない」と容疑を認めている。

 捜査1課の調べによると、堀川容疑者は1月12日午後、携帯電話の出会い系サイトで知り合った都内の20代女性を東京都台東区のJR鶯谷駅近くのホテルに連れ込み、手をビニールテープで縛ってアイマスクをさせて乱暴したうえ、現金5000円を奪って逃げた疑いがもたれている。 

 同課によると、堀川容疑者は女性の裸をデジタルカメラで撮影していたが、1月31日に女性に「写真を20万円で買い取れ」と電話があったため、女性が警視庁に通報。受け渡し場所に指定した豊島区西池袋のファストフード店で、張り込んでいた捜査員が堀川容疑者を取り押さえ、恐喝未遂の現行犯で逮捕していた。

メールで呼び出し強盗・男女4人を逮捕

須賀川署は26日、県警本部捜査一課の応援を得て、強盗の疑いで郡山市小原田、専門学校生樋川美沙子容疑者(20)ら20代の男女4人を逮捕した。
ほかに逮捕されたのは同市芳賀、無職星正信(22)、同市本町、土木作業員西田秀星(24)、同市大平町、無職鈴木一幸(24)の3容疑者。
調べでは4人は共謀の上、8月4日、須賀川市内の駐車場に鏡石町の会社員男性=当時(21)=を誘い出し、殴るけるなどの暴行を加えた上、現金約2万3000円の入った財布を奪った疑い。
同署によると、樋川容疑者が携帯電話の出会い系サイトで知り合った男性をメールで呼び出した。

「こんなに便利な詐欺ツールはない!?」4,000以上存在する"お見合いサイト"の現実

女の周囲で6人の男性が不審死し、世間を騒がせている東京・池袋の連続結婚詐欺事件。

 疑惑の渦中にいる34歳の女は、インターネット上のお見合いサイトで被害者を物色し、サイト上で20人以上の男性とやりとりしていたと言われている。ネット上では女の写真が流出し、その容姿から「なぜこの女が男を騙せたのか?」と様々な憶測を呼んでいる。週刊誌などでは"魔性の女""恐るべき詐欺テクニック"と、詐欺の手口の巧妙さを報じているが......。

「サイト上で20人以上とやりとりするって、珍しくないですよ。ルックスが良くなくても顔写真を公開すればメールはどんどん来るし、その中で良さそうな人がいれば、同時進行なんか当たり前」(お見合いサイト利用者・30代女性)

 今年に入ってから耳にすることが多くなってきたこの「お見合いサイト」。その実態はどうなっているのだろうか?

「お見合いサイト」「結婚相談サイト」などの運営会社は現在4,000以上。その中で人気なのが、「Yahoo!パートナー」などの大手検索サイトや、結婚紹介所が運営するお見合いサイトだ。覗いてみるとすべて会員制となっており、入会者はハンドルネームや身長、体重、学歴、趣味、年収に至るまで細かくプロフィールを登録する仕組みになっている。顔写真の掲載は任意だが、公開している会員は男女とも少なくない。登録後は地域や年齢などから異性を検索し、気に入った相手にメールを送ることができる。

 プロフィールに「年収」欄があるなど、「お見合い」をうたっているだけあって確かに項目は細かい。だが、ここまでは「出会い系サイトと何が違うの?」という疑問を抱くのが当然だろう。その違いは入会システムにある。お見合いサイトでは、入会には年齢確認のための運転免許証のコピー提出が必須であり、銀行口座やキャッシュカード番号の提示も義務づけられている。これらは、出会い系サイト規制法で定められた義務なのだという。

「お見合いサイト自体はネット初期から存在してましたが、急成長したのは昨年12月からなんです。ちょうどこの時期、児童売春問題を受けて出会い系サイト規制法が改定されて、身分証などの届け出が必要になったんです。これによって既存の出会い系サイトは閉鎖するか、非合法で運営せざるを得なくなりました。その代わりに台頭してきたのが、大手のお見合いサイトなんです。身分証の届け出がされてるという安心感と、タイミングよく起こった婚活ブームが相まって、会員数が一気に増えたんですよ」(婚活事情に詳しいライター)

 昨年末からのサイトの流行と、今年に入ってから半年あまりという短いスパンに被害が集中している連続詐欺事件。被害者の一人、駐車場で変死した 40代男性が女と知り合ったのも、人気の大手プロバイダー系のサイトだった。身分証提示システムが保証する安心感――。ここに、落とし穴があった。

「いくら身分証提示システムがあるといっても、一皮むけば『出会い系サイト』であることは変わりません。でも、安全性を過信してしまう人がいることも確かなんです。多くの人があまりにも無防備に個人情報を晒してしまっている」(同)

 逆にいえば、詐欺を働く側にとってこれほど使いやすいツールもこれまでなかったといえる。相手の容姿から異性の好み、職業や年収に至るまで個人情報が手に取るよう把握でき、パソコンの前でターゲットを絞ることまでできてしまうのだから。あとは誰に邪魔されることなく、そして誰に知られることなく実行に移せばいいだけである。

「晩婚化」と「恋愛格差」が叫ばれる現在、出会いの少ない男女の受け皿として機能してもおかしくなかった婚活ブーム&お見合いサイト。だが現在、事件を受け男女とも脱会者が続出している模様である。ふいに登場した一人の鬼っ子の存在によって、このままブームは幕を下ろしてしまうのだろうか?
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